【最新版】転職エージェント向け求職者集客データベース一覧

転職エージェント向け求職者集客データベース一覧

人材紹介サービスを通じて、求人企業にご紹介をする求職者を集めるには、様々な手法があります。その中でもメジャーであり、多くの職業紹介事業者が利用する手段は、求職者集客データベースでしょう。求職者データベースでは、転職サイトに登録されている求職者に対してスカウトメールを送信し、返信をもらったら、面談(キャリアカウンセリング)の日程調整をする流れで集客をしていきます。

「人材紹介会社向け 求職者データベース」や「人材紹介会社向け スカウトサービス」と検索すると数多くあり、どれを使っていいか迷われるかと思います。この記事では、そんな求職者データベースについて特徴を解説したいと思います。


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求職者データベースの種類
 

求職者データベースは、課金方法の面で2種類に分けることができます。

 

【1】初期投資+成功報酬型

導入時に費用を払い、使用している間は獲得した求職者が成約に至った場合のみ、成約にて発生した紹介手数料の一部を求職者データベースの運営者に支払います。 

【2】月額課金型

導入時の費用の支払いや成功報酬の支払いはありませんが、毎月決まった金額を求職者データベースの運営者に支払います。

 

求職者データベースの特徴(初期投資+成功報酬型編) 

【1】RAN(リクナビネクストエージェントネットワーク) 

人材業界最大手の株式会社リクルートが運営するデータベースです。リクナビNEXTに登録している求職者を人材紹介会社向けに開放しています。

登録されている求職者数が圧倒的に多く、同時に幅広い業種・職種経験者をカバーしていることがポイントです。

 

【2】CAREER CARVER

RANと同じく株式会社リクルートが運営しているデータベースです。RANとの違いは、ハイクラス人材に特化している点にあります。年収が高い方を決めていきたい人材紹介会社にとって、使用候補となる求職者データベースです。

 

【3】ビズリーチ

CMでもおなじみのビズリーチは、株式会社ビズリーチが運営するハイクラス人材やエグゼクティブ人材に特化した求職者データベースです。ハイクラス人材やエグゼクティブ人材の分野において圧倒的な数の求職者が登録されていることが強みです。

【4】キャリトレ(旧称:キャリアトレック)

キャリトレは、株式会社ビズリーチが運営する主に20代優秀層を対象にした求職者データベースです。若手かつ優秀な人材を狙っていきたい人材紹介会社にとって、使用候補になるデータベースの1つです。

【5】AMBI(アンビ)
AMBIは、エン・ジャパン株式会社が運営する若手ハイキャリア人材を対象にした求職者データベースです。キャリトレと同様、若手かつ優秀な人材を狙っていきたい人材紹介会社にオススメのデータベースです。

 

【6】en ミドルの転職

enミドルの転職は、エン・ジャパン株式会社が運営する主に30代・40代のハイクラス人材を対象にした求職者データベースです。ミドルレイヤーの人材をターゲットにしたい人材紹介会社にオススメの求職者媒体です。

 

求職者データベースの特徴(月額課金型編) 

【1】イーキャリアFA

イーキャリアFAは、ソフトバンクの子会社であるSBヒューマンキャピタル株式会社が運営する求職者データベースです。スカウトだけでなく、自社が保有する求人をイーキャリアFAに掲載することができ、そこから求職者を募る形で集客をすることが可能です。

 

【2】マイナビエージェントサーチ

 マイナビエージェントサーチは、株式会社マイナビが運営する求職者データベースです。イーキャリアFAと同じく、スカウト以外に自社が保有する求人の掲載を通して、求職者を集客することが可能です。登録している求職者層は若手人材が多い印象です。

新しい求職者データベース 

【1】DIGROW

DIGROWは、Supership株式会社が運営する新しいタイプの求職者データベースです。登録している求職者から、転職の相談を掲示板の形でオープンに行い、それに対して人材紹介会社から提案をして、やり取りを重ねていきます。求職者がその人材紹介会社との面談を希望したら、面談の日程調整を進める流れになっています。

求職者がどのような悩みを抱えているのか、人材紹介会社のどのようなアプローチに対して求職者が面談の希望を出しているのかが見えるため、マーケット情報やノウハウが蓄積できることが大きなポイントです。

使用料金は、初期投資+成功報酬型となっていますが、価格が安く、導入しやすいのが特徴です。 

 

どの求職者データベースを選ぶかは、人材紹介事業を進めるにあたって重要な項目の一つです。狙いたいターゲットを明確にしつつ、どの求職者データベースが最適かチェックしておきましょう。

求職者データベースは、申し込めば誰でも利用できるものではなく、中には条件が設定されているものもあり、登録条件に満たしていなければ使用することができません。主に初期投資+成功報酬型の求職者データベースは、条件が設定されていることが多いため、ご興味をお持ちの方は、一度運営会社に確認をしてみてください。利用するにあたって必要な条件の有無およびその内容の確認と、使用において必要な費用も確認をした上で、どの求職者データベースを利用するか判断をしましょう。

 

求職者データベースの導入し早速スカウトを送ろうとしても、スカウトの返信率が高まる魅力的な求人を、多く保有している人材紹介会社は少ないのではないでしょうか?
クラウドエージェントは、3,000件以上の求人をスカウトメールにも利用することが可能です。あらゆる職種や業種を網羅した求人を活用して、ぜひ求職者集客を円滑にすすめてみてください。

 


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